train de ville
充実した1日。
会場に入る直前のエントランスは素人ファッションショー。
バイヤーからちょっとした有名人、服飾関係の人々の個性的なファッションにピーコになった気分でチェック!
私はスタンド席だったにも関わらず、人の流れでなんと前から3列目の席に悠々と座る。
軽快な音楽と共にモデルが登場。
春夏の洋服だから、とても爽やかで軽やかなニュアンスのものが多く、颯爽とランウェイを歩く
モデルにうっとり・・
私も着たいなあの服!!みたいな物が多くて今回の作品はとても自分好みでした~
ショー直後、バックステージに潜入!
沢山の取材陣に囲まれてるデザイナーや片付けに追われているスタッフ、
着替え中のモデル、などでごった返していた。
それが一段落した後に、シャンパンやちょっとした軽食のサービス。
もちろん、しっかり食べシャンパンおかわりしました。スタッフでも何でもないのに。。笑
疲れたヒロさんと共に帰宅した私達は夜の為に仮眠。
そう、夜はスティービーワンダーのコンサート!!
もう最高!!の一言につく。
まさかまた会えると思っていなかったから、彼がステージに出てきた瞬間は涙が止まらなかった。
今この瞬間に彼と2人でこうしてここにいる事が、本来なら無理な事だったであろう私達に
こうして時間を与えてくれた私達の大切な宝物を思い出しました。
スティービーワンダーの歌声は、本当に素晴らしかった。
あの歌唱力はCDなんかには納まりきらない。
もう大・大・大興奮の私。
一人で立って踊り、途中からはヒロさんも一緒に2人で踊り夢のような一夜でした♪
またスティービーワンダーにどこかで会えますように・・
招待状♪
素敵な招待状が届きました。
「パリコレクション、2009年・夏/ ANNE VALERIE HASH」
明日ルーブル美術館下のホールで正午からスタート。
休み返上、毎晩遅くまで働いているヒロさん。
青汁や漢方茶をここぞとばかりに飲ませている私です・・。笑
A bien tot!
今日は、こんな色の気分。
昨晩、今日日本に帰国した友達の最後の夜をワインと簡単なつまみで一緒に過しました。
彼は大学を休学して、政府の研修する制度!?(よくわかってない・・笑)に参加する為、
(要は、社会に出る前の社会勉強。)
パリにある在仏日本大使館で働き、日本から来る各大臣やら首相(安倍さんの時。)の案内をしたり、していました。(もっと色々してたはずだけどわかんない。)
大使館に働いていた為、私達も色々と話を聞いたり、何かと助けてもらう事が多々あり
本当にお世話になった人でした。
若干23歳、渡仏する前は無邪気!?な大学生だった彼も、この2年間のパリ滞在で大使館のおじさま・おばさま達の波に揉まれ、すっかり社会人らしくなりお酌も上手くなったみたい(笑)。
今後は残りの学生生活を楽しむと同時に、自分が望む職につけるよう頑張るとの事。
最後に目にしたとても前向きで爽やかな背中が、どう素敵になっていくのか楽しみ♪
merci beaucoup M,Shingo!!
Je vous souhaite ton bonheur♪
風邪・・
最近心の風邪を引いていた私は家から出る事なく(用事がある時以外)、
心を暖めるべく家でヌクヌクと過していた。
そして久しぶりにPCと向かい合っている。
昨日掃除機をかけている時にふと思った。
心もこんな風に掃除できればいいのに・・・と。
問題はわかってるようでわかっていないのか、それは単なる甘えでしかないのか?
大人になると叱ってくれる人が少なくなるというか、人に対して叱らなくなる。
大人だから?個人を尊重するから?関係を悪くしたくないから?
相手を尊重しながら話す事も大事だけど、そうじゃない時もあるのではないかと常々思う。
それって単なる八方美人でしかない事も多々あるし、
そんないい人って信用できない。
「うんうん、わかるよ、大変だよねそれって~。」みたいな感じ。
何がわかるの??って思ってしまうから私はそう言われそうな時は話さない。
そう、結局何を思ったかというと心に掃除機があると人間面白味がなくなる。(短絡的なのはダメね)
色んな面を持ち、ぶつかり、乗り越え、進んで行く事が生きる事であり
それを教わり痛感したのが、今夏の私の祖父の死であり、彼の祖母の死である。
それぞれの人生を自分の幸せより、家族や親類そして周りの人々の幸せを思い願い続けて
精一杯生きた2人や、先人達のように、生きたいと切に願う。
物や情報が氾濫している現代、それに全てを委ねるのではなく自分の五感大切にしたい。
春には春の匂いを、夏には夏の暑さを、秋には秋のおいしい食べ物を
冬には冬の白い美しさを。
鼻でその香りを嗅ぎ、耳で風の声を聞き、目で植物を愛で、口で四季の収穫物を頂き、
体全体でその息吹を感じる。
そんな風に生きて生きたいものですな~。
最近は・・
我が家には色んなゲストが来ています。
旅路途中の青年、日本から赴任している飲み仲間の夫婦、蟻の研究にきている研究者、
ヨーロッパの地図を作っている人、などなどバラエティー豊かです。
2人で過す時間が多かった私達にとっては、生活のエッセンスとなる時間でした。
でも、ホスト役というのもなかなか難しいもので、飲み物を取りに行く・ご飯を持ってくる、
位の行動は良いけれど、それ以上に細々動くと、
・会話をしっかり聞けない。話せない。
・ゲストが動こうとする。
などと、逆に人に気を使わせてしまうほど動くのもホストとしてはまだまだ未熟だな・・と。
食器は足りないし、テーブルはちゃんとしたのもなく、何かと不便さを感じさせてるかもしれないけれど、
1番大切なのは、みんなで寛ぎながらちょっとしたゴハンとお酒、
そして色々な話をしたり聞いたり楽しめる時間があればそれだけでいいよね?♪
一期一会ですね☆
来てくれたみなさんありがとう。
